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突然の痛み!五十肩とは?症状、治療法、予防法について詳しく解説

突然の痛み!五十肩とは?症状、治療法、予防方法について詳しく解説 健康
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五十肩の経験はありますか?

五十肩は肩関節周囲炎とも呼ばれる疾患で、強い痛みがあり、寝られないほどの痛みを伴うこともあります。

そこで、五十肩について調べてみました。

 

この記事を読むとわかること

  • 五十肩の症状
  • 原因
  • 診察を受ける重要性
  • 予防方法

 

五十肩でお悩みの方の参考になれば嬉しいです。

 

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五十肩って何?どんな症状が現れるのか?

五十肩とは、肩の周囲組織が炎症や変性を起こし、肩の可動域が制限される状態を言います。

主な症状としては、肩や上腕の痛みがあります。
特に夜間や活動時に痛みが増します日常生活の中で髪を整えたり、服を着替えたりする際にも困難を感じることがあります。

五十肩は中高年によく見られる症状であり、私自身も2度経験したことがあります。

 

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五十肩の原因とは?

 

日本整形外科学会 五十肩 肩の内部

引用 社団法人 日本整形外科学会パンフレット

 

五十肩の主な原因は、肩関節を構成する骨、軟骨、靭帯、腱などの組織の変性と炎症です。

加齢によってこれらの組織が老化し、肩関節周囲組織に炎症が起こることが一般的な原因と考えられています。

 

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五十肩になった時はどうする?

五十肩を克服するためにすることをまとめました。

 

1、医師の診断とアドバイスを受ける

 

日本整形外科学会 五十肩 パンフレット
引用 社団法人 日本整形外科学会パンフレット

 

五十肩の症状が現れた場合、まずは医師に相談し、正確な診断を受けることが重要です。

医師は、問診・動作のチェック・レントゲン撮影等を行い、症状の原因を特定します。

五十肩は一般的にすぐに治るものではなく、最低でも数ヶ月かかることが多いので医師の診断を受けることが重要になります。

長引くと数年になることもあります。

 

2,安静と保護

 

五十肩の急性期には、炎症を鎮めるために関節に負担をかけないようにする必要があります。

医師の指示により、肩を安静に保護するために三角巾、アームスリングを使用することがあります。

 

私は2回とも固定具は使用しませんでした

 

3,薬物療法

 

医師の指示に基づき、炎症を軽減するための消炎鎮痛剤やステロイド、ヒアルロン酸が使用されることがあります。

これにより痛みを軽減し、回復を促進することができます。

重症の場合は手術が行われることもあります。

 

リハビリテーション

 

リハビリテーションは、五十肩の回復を促進するために非常に重要です。
強い痛みの時期が過ぎたら、徐々に動かしていくのが効果的です。

YouTubeにとても参考になる動画があります。病院の理学療法士さんの動画なので安心ですね。

>>さいわい鶴見病院 【理学療法士が教える】肩の痛みで腕が上がらない!!四十肩・五十肩のストレッチ

 

五十肩の予防

 

日頃から五十肩の予防を行うことが大切です。

 

五十肩になりやすい人

 

<40代以降の人>

五十肩は、特に40歳以上の中高年になるとよく見られる症状です。
年齢とともに組織の柔軟性が低下し、肩関節の炎症や変性が早くなりやすくなります。

 

<姿勢の悪い人>

前かがみの姿勢(ねこ背)は、肩への負担を増やします。
PC作業、スマホを長時間見る人も当てはまります。

 

<以前の肩の怪我>

過去に肩の怪我や炎症を経験した人は、再発や慢性化のリスクが高くなります。
適切な治療やリハビリを受けることは、五十肩の予防につながります。

 

<肩を酷使する人>

スポーツや肩を多く使う仕事など、肩に負担のかかる活動を頻繁に行う人は、五十肩の発症リスクが覚悟します。正しいフォームやテクニックを学び、負荷を均等に分散させることが重要です。

 

 

 

五十肩を予防するには

1、正しい姿勢を身につける

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などで、姿勢が悪くなりがちです。
正しい姿勢を守ることで、肩への負担を軽減することができます。

 

2、適度な運動

肩周りの筋肉を強化し、柔軟性を守るために、適度な運動を取り入れましょう。
肩のストレッチや筋力トレーニングを行うことで、肩の安定性を高め、五十肩のリスクを軽減できます。

 

3、ストレッチ

日常生活の前に、肩のストレッチを行いましょう。

肩のストレッチでは、肩周囲の筋肉や関節を緩め、可動域を広げることが目的です。
これにより、肩の筋肉が柔軟になり、日常生活や運動時の肩のスムーズな動作になります。

 

4、重い荷物の正しい取り扱い

重い荷物を持つ際は、両手で分散させるか、カートやバッグに分散させるなど、肩への負担を軽減する工夫をしましょう。

 

5、ストレスの管理

ストレスは筋肉の緊張を保ち、五十肩のリスクが高まります。
ストレスを正しく管理し、リラックスする時間を持ちましょう。

 

6、初期の症状に対する対応

肩の痛みや可動域に違和感を感じたら、早めに医師の診察を受けます。
初期の対応が、症状の進行を防ぐために重要です。

 

 

まとめ

 

巷でよく耳にする五十肩についてまとめました。

家庭での簡単なケアで治ることもありますが、長引くこともあリます。

まずは病院で受診することが大切です。

日常的に姿勢のチェックや肩のストレッチも行なっていきましょう。

 

 

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