年齢とともに髪が細くなり、丁寧にブローしてもすぐパサつく。
広がる・うねる・まとまらない――そんな自分の髪に、鏡の前でため息をついてしまうことはありませんか。
私も長い間、扱いにくくなったくせ毛に悩んできました。
ところが最近、「あえてハードムースでしっかり固める」という方法に変えたことで、そのうねりを“おしゃれな動き”として活かせるようになったんです。
実際にこの方法にしてからは、職場でも「その髪型いいね」と声をかけられることが増えました。
今回は、髪を傷めず、不器用でもできて、忙しい朝でもメイクの合間に仕上がる「ハル流・くせ毛活かしセット術」をご紹介します。
準備するのは身近な3つだけ

まずは、このセット法で使うものをご紹介します。
特別な道具は必要ありません。
・水(または寝癖直しウォーター)
・ハードタイプのムース
・ヘアオイル
・目の粗いブラシ(私はWET BRUSHを使っています)
水は霧吹きでも、手に水をつけて濡らす形でもどちらでも大丈夫です。
ステップ1 手触りで確認しながらしっかり濡らす
まずは髪を十分に濡らします。
少し湿らせる程度ではなく、髪全体のくせが「ぽよよん」と元気に出てくるまで手櫛でわしゃわしゃしながら濡らすのがコツです。
私はプロスタイルの寝癖直しウォーターを使っていますが、もちろん普通の水でも構いません。
霧吹きでも、手に水をつけて濡らす形でもどちらでも大丈夫です。
わしゃわしゃと濡らしていくと、ここはまだ乾いているな、内側までしっかり水分が行き渡ったな、というのが手触りでよく分かります。
全体がしっかり濡れて、眠っていたくせがしっかり顔を出したら準備完了です。
ステップ2 ハードムースを馴染ませてブラッシング
次に、ハードタイプのムースを使います。
ムースの量は控えめに
私は髪が細くて少ないので、ゴルフボール1個分より少ないくらいの量にしています。なるべく少なめから始めて、ご自身の髪の量に合わせて調節してみてください。
あまりにも少なすぎると全体に行き渡らないので注意が必要です。
裾から揉み込んで全体へ
まずはくせが出やすい裾(毛先)から揉み込んでいき、最終的には頭全体に行き渡るようにします。
手全体にムースがついたなと感じるまで馴染ませるのがコツです。
プレスタイリング
仕上げに目の粗いブラシでとかしてスタイリングします。
私はWET BRUSH(ウェットブラシ)を愛用していますが、これを使うと絡まらずに綺麗に整います。
ステップ3 乾くのを待つ間にメイクを済ませる
ムースを全体に馴染ませたら、しばらく乾くのを待ちます。
くせ毛はもともと乾燥気味なので、放置しておくと意外と早く乾いてきます。
私はこの待ち時間を利用して、メイクや出かける準備を済ませてしまいます。
時間を有効に使えるのも、この方法のいいところです。
ステップ4 オイルでパキパキを折って仕上げる
髪がムースで固まって、ツンツンとした毛束が出てきたら仕上げのタイミングです。
完全に乾ききっていなくても、パキパキした感触があれば大丈夫です。
手のひらで包むように揉み込む
ヘアオイルを1プッシュ手に取り、手のひらや指の間までしっかり広げます。
その手でパキパキになった髪全体を下から包み込むように、場所を変えながらぎゅぎゅぎゅっと揉み込んでください。
パキパキを折って柔らかく
揉み込むことで、固まっていた毛束がポキポキと折れていく感覚があるはずです。
この工程でムースのキープ力とオイルの艶が馴染み、質感は柔らかいのに形は崩れないという理想の状態になります。
最後にささっと整えたら完成です。
まとめ 自分の髪を味方にして、50代をもっと楽しく
この方法は、ハードムースとオイルのいいとこどり。
一度形が決まれば、そこからスタイルが崩れることはありません。
私自身だけでなく、職場でこの方法を教えた何人もの方が「スタイリングが上手くいった!」と喜んでくれています。
若い頃とは違う髪の変化に戸惑っている方も、ぜひ一度試してみてください。
自分のくせ毛が、きっと愛おしくなりますよ。
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